低反応レベルレーザー治療 | 光免疫療法 医療法人 聖療会 青木優美クリニック公式サイト

低反応レベルレーザー治療
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LLLT (Low reactive Level Laser Therapy)
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低反応レベルレーザー治療とは

低反応レベルレーザー治療とは、最先端のレーザー治療です。


一般的な病巣を焼き切る様な高出力のレーザー治療とは異なり、手をかざしてもほとんど熱さを感じない出力のレーザー光を用いるため、患者さまへの負担が少ないなどの特徴があります。

静脈内レーザー治療は、通常の静脈注射のように、特殊な光ファイバーカテーテル技術を使用して、発生装置から針を通してレーザー光を直接血流に照射し、循環血球と幹細胞を刺激します。6種類の異なる波長のレーザーを組み合わせることで、免疫力の増強、細胞修復、抗酸化作用、抗炎症作用、代謝の向上、デトックス作用等々、様々な作用が認められます。非破壊的で、音も振動も熱も発生せず、体内や体の上で使用してもまったく安全です。

治療に使用する「MLDS」は静脈内、間質内、関節内及び光線力学レーザー治療のための世界で初めて承認されたシステムです。 約20年前にドイツで開発され、EUやカナダ、台湾などの世界30カ国の医療現場で管理、利用され臨床的に問題がないことが証明された医療機器です。

LLLT (Low reactive Level Laser Therapy)とは

静脈内、間質内、関節内および光線力学的レーザー治療のための世界で初めて承認されたシステムです。


LLLT (Low reactive Level Laser Therapy)と
特徴
  • 個別にプログラム可能な最大12個のレーザーチャンネル
  • レーザー出力の柔軟な調整(0〜100%)
  • 超高出力レーザーにより浸透深度および骨浸透の深さを強化
  • 様々なアップグレードオプションを備えたモジュール式設計(外部レーザーダイオード)

海外の状況
  • 世界30ヶ国において800台以上導入
  • レーザー出力の柔軟な調整(0〜100%)
  • 世界で認証済み

レーザー治療のメリット

副作用のリスクが極めて低い
感染のリスクが極めて低い
痛みに敏感な患者や子供に適用可能
優れた実証済みの臨床効果
簡便な使用方法
60分/回、ダウンタイムなし
同時に12ヶ所までの治療ポイント
異なるレーザーの組み合わせ(異なる深さの浸透と効果)
より迅速な医学的効能、より広範なアプリケーション
他の施術と併用可能(点滴療法、酸素療法、NK細胞療法、幹細胞療法など)

適応分野

ガン治療を始め、生活習慣病に関わるアンチエイジング・免疫増強・細胞修復・血液浄化・皮膚再生・頭痛・不眠など様々な分野にも適応します。

具体的な病状


糖尿病
慢性の肝疾患及び腎疾患
脂異常症
心臓病
慢性疼痛症候群
アレルギーや湿疹
スポーツにおける能力向上
多発性神経障害
線維筋痛
リュウマチ
高血圧
耳鳴り
黄斑変性
CFS(慢性疲労症候群)
頭痛
めまい
うつ病
皮膚の活性化など

各波長の主な作用

(1) UV(375nm)ミトコンドリアのATP産生/代謝刺激/幹細胞活性・再生
(2)BLUE(447nm)抗炎症作用/NO産生向上/テロメラーゼ活性化
(3)GREEN(S32nm)酸素供給増加/ミトコンドリアのATP産生向上
(4)YELLOW(589nm)デトックス/抗鬱/ミトコンドリア呼吸鎖刺激作用
(5)RED(635nm)免疫応答刺激/自然生体防御力増強/血管弾力向上
(6)IR(810nm)強免疫刺激/増幅処理のため組織深部に作用

安全性・リスクについて

管理された低出力のレ一ザ一を使用するため、 副作用は極めて起こりにくい
静脈内レ一ザ一血液照射の重大な副作用に関する報告がないことを今日までのすべての臨床データ(数百症例)によって確認
ロシアなどの東ヨーロッパ諸国の数千のクリニックにおける、 約30年間の膨大な塁の使用データからも、 今曰まで重大な副作用は報告されていない
未承認の国で使用する場合、 この新しい療法を患者に詳細に説明し、インフォームドコンセントを行うことが推奨される

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