光がん治療 | 光がん治療 医療法人 Fuvenant 青木優美クリニック公式サイト

光がん治療
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光がん治療とは

IR783(光感作製剤)と低反応レベルレーザー光線によるがん治療です。
IR783は、がん細胞に融合し蓄積するように設計されています。
光感作製剤を投与後、光の照射によってがん細胞を破壊します。
低反応レベルレーザー光線によって、IR783が反応してがん細胞膜を破壊し、細胞外に放出された物質が免疫系を刺激するため、照射した部位以外(遠隔転移)のがん細胞も異物(ターゲット)とみなして攻撃します。
光がん治療は、直接的・間接的にがん細胞を特異的に攻撃し、副作用の少ない治療法です。
また、低反応レベルレーザー光線は、手をかざしてもほとんど熱さを感じない出力のレーザー光で、音も振動も熱も発生せず、患者様への負担が少ない特徴があります。
患部に外部からレーザー光を照射する方法と、静脈注射のように特殊なファイバーを血管内に挿入して循環血球と幹細胞を刺激する方法があります。

光感作製剤 IR783リポソームとは

IR783は、有機アニオントランスポーターを介してがん細胞に特異的に取り込まれ、正常細胞への影響が少ないとされています。
レーザー照射がなくても、がん細胞の代謝とミトコンドリア機能を障害し、自然免疫を活性化させる作用があるとされており、抗腫瘍効果が期待できます。

当院のレーザー光線照射機器は2種類あります。

患者様の状況やがんの状態により2種類のレーザー機器を単一または併用で使用します。

① 低反応レベルレーザー(LLLT)ドイツ・Weber社製


日本ではまだ医療機器としての認定はありませんが、EU(CEマーキング)・カナダ(カナダFDA)・アメリカ(US-FDA)・台湾(台湾FDA)など約30か国において医療機器のライセンスを持ち、臨床的に問題ないことが証明された医療機器です。 また、世界で初めて静脈内、間質内、間接内の使用が承認されたシステムです。

②SUPER LIZER PX(東京医研株式会社製) 医療機器認証番号:221AGBZX00064000


日本における認証医療機器で消炎鎮痛等処や赤外線または紫外線療法において保険診療が認められています。生体深達性の高い波長体(0.6nm~1.6nm)だけを光学フィルターで取り出し照射します。 半導体レーザーのような単一波長ではなく、幅広い波長帯を有する複合波長であるため光がん治療の外部照射に適しています。 ※症例報告や学会論文などはご希望により提示・開示いたします。

使用例

青木優美クリニックの光免疫治療の使用例外部レーザー治療
外部レーザー治療
青木優美クリニックの光免疫治療の使用例静脈内レーザー治療
静脈内レーザー治療

Low reactive Level Laser Therapy(LLLT)


LLLTは、日本では非常に新しいので、ほとんど前例がありません。しかし、1960年代から世界の国々で使われてきました。開発はロシアで始まり、ドイツで広く行われていました。現在では、37カ国以上の医療機関で使用され、最初の研究が1967年に報告されて以来、多くの疾患の改善・治癒を報告する医学論文が世界中で発表されています。

青木優美クリニックの光免疫治療のLow reactive Level Laser Therapy(LLLT)
当院でのLLLTは、静脈内、間質内、関節内に使用できる世界で初めて承認されたシステムです。
約20年前にドイツで開発され、EUやカナダ、台湾などの世界30カ国の医療現場で管理、利用され臨床的に問題がないことが証明された医療機器です。

治療の流れ

① 光感作製剤(IR783リポソーム)の投与


レーザー光照射の前日(24時間~48時間)に光感作製剤を点滴します。
この製剤は特殊な光に感受性のある特徴を持っています。
また、ナノレベルで特殊調剤されており、特異的にがん細胞に集積します。

②レーザー光照射


点滴の翌日に患部と血管内に特定波長の光線を照射します。
レーザー光線を照射することにより、光感作製剤が光に反応してがん細胞を破壊します。
青木優美クリニックの光免疫治療の治療について

この治療は、がん細胞のみをターゲットにしているため、進行がんや体力低下のある方や、ご高齢の方でも治療によるストレスや副作用も少なく、他の治療との併用も可能です。

副作用・リスク

薬剤に対してアレルギー反応を起こす可能性があります。
ごく稀に悪心、倦怠感、蕁麻疹、発熱などの諸症状がでる場合があります。
レーザー光の出力や照射時間によっては、皮膚炎や低温やけどを起こす場合があります。
光がん治療は、連続2日の通院治療が必要です。

費用について

  • ・1クール6回2,142,000円(税込)
※初回3回分をお支払いいただきます
※治療回数は、患者様の状況により異なります
※公的医療保険の対象となる治療ではありません。そのため、治療にかかる全額は自己負担となります
※海外の患者様は、上記の費用と異なります

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